人形町大観音寺では,
毎年恒例の「花まつり」が開催されます。
時間 午前11時より午後4時まで
内容 大観音寺前にて甘茶と菓子の無料サービス、おたのしみ抽選会
皆さん是非遊びに来て下さい。
※花まつりとは
別名を仏会ともいいますが、花御堂を作り、誕生仏に甘茶をかけてお祝いします。
人形町商店街では、当日ご参拝に来られた方に、 甘茶と人形町の銘菓でご接待します。(甘茶とは山アジサイの変種のアマチャの葉で、乾かすと甘くなります)
その他、お楽しみ抽選会(スピードくじ)は近隣のサラリーマンやOLにも大人気です。
大観音寺の菩薩像頭部(頭部だけで168cm)は、
もとは鎌倉十井(かまくら じゅっせい)鶴岡八幡宮の南西の角、鉄ノ井(くろがねのい)より掘り出されました。
明治六年(1873)以前は、井戸の西方にある小堂にこの像(首のみ)を安置されていましたが、
その後縁あって東京人形町大観音寺へ移転し、御本尊となりました。
鉄製の仏像は全国でも少数派に属しますが人形町大観音寺仏像は造形的に優れた例としても紹介されています。


