いや〜な梅雨[#IMAGE|S57#]
この時期起こるのが、
食欲不信、疲れ、だるさ
そんな時には香味野菜が良いそうです。
代表的な物は
・しそ
・茗荷

・ニンニク

・ねぎ

・生姜

だそうです。
病気に対抗するパワーをつけよう![#IMAGE|S66#]
免疫力とは、感染症やガン細胞と闘うチカラのこと。このパワーを支えているのは、おもに血液中の白血球。白血球が元気に働く、すなわち病気に対する抵抗力あり、ということなのです。
免疫力をアップさせるためには、食事、睡眠、運動、ストレスなど、さなざまな要因がありますが、
免疫力アップに役立つ香味野菜に、にんにく、しょうがの香りに効果があるそうです。
香味野菜の香りには、白血球そのものを刺激して数を増やし、活性化させる働きがあります。夏の献立に活躍する青じそ、みょうがなど、香りづけの薬味に意外なパワーがあるのです。なかでも、にんにく、しょうがにはガン予防効果があるといわれ、食欲をうながす独特の香りが、免疫力をもアップさせることがわかってきました。毎日の食事に適度に取り入れれば、おいしく免疫力を高めることができるそうです。
香りが食欲を増し、血行を促進させ、身体を温めてくれるそうです。
いろんな調理法がありますが、
この香味野菜を使ってソーメンの薬味にしたり、
油味噌にしたり、
夏野菜と一緒にみじん切りにしご飯にかけて食べる
‘山形名物’だし’などにして食べると美味しく頂けますよ!

だしのレシピ
材料は、茄子、胡瓜、茗荷、青紫蘇、葱、玉葱、生姜、オクラ、そして”なっとう昆布”。”なっとう昆布”とは乾燥させた昆布を小さく刻んだもので、少量の水を加えて少しの間おくとヌルッとした粘りが出てきます。みじん切りにした野菜を、水につけてアク抜きし、水を切ってから”なっとう昆布”、醤油、出汁を加えて出来上がりです。
なっとう昆布は入れても入れなくても大丈夫です。
皆さん香味野菜を食べてこの梅雨を乗り切りましょう[#IMAGE|S3#]
