彼岸花

今朝愛犬と散歩途中、彼岸花をみつけました。

彼岸花と言うくらいだから今が見頃なんでしょうけど、

都内ではなかなか見かけないですよね。

ヒガンバナ科の多年草。
土手や田の畦に群生する。
鱗茎(りんけい)は有毒。
曼珠沙華(まんじゅしゃげ)。死人花(しびとばな)とも言うそうです。
■神話&伝説■
お彼岸の頃、開花するので彼岸花と呼ばれています
またマンジュシャゲ(曼珠沙華)とも呼ばれ梵語「赤い花・天上の花」の意味で
おめでたい兆しとされています
韓国では
生命力旺盛で道端や土手 墓などに生え一夜にして
真っ赤な花を咲かせ冬には、見慣れない葉だけ茂げます
この事から花は葉を思い、葉は花を思うと言われ 
「サンチョ(相思華)」の異名あります
血のような花のイメージから墓に植えられ
花言葉「悲しい思い出」が生まれたのでしょう
また特殊な美しさから
「想うはあなた一人」「また会う日を楽しみに」の花言葉あります
強い生命力の彼岸花は、痩せた土地でも育ち大きな球根を作ります
毒が含まれていますが良く水洗いすれば消えるそうです
==中国のある地方の話==
彼岸花は、毒があると信じていた昔 
日照りが続き作物が収穫されず人々は飢饉で苦しんでいました
植物の研究をしていた殿様の蔵には、沢山の彼岸花の球根があり
お陰で飢えを凌ぐ事が出来ました
■名前由来■
=彼岸花=
秋のお彼岸の季節に開花するから
=リコリス=
ギリシャ神話の海の女神
■花言葉■
悲しい思い出・想うはあなた一人・また会う日を楽しみに

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