人形町~椙森大祭

金曜日営業中何やら外からドンドン音が…

おっ神輿だ!

人形町堀留町にある椙森神社の大祭だそうです。

最近不安定な天気でしたが、今日は天気にも恵まれ最高の大祭日和でした。

※平成24年(2012)5月10日~12日例大祭 11日(金)9:20宮出-17:00 総体350貫(約1.4t)の神社大神輿渡御! 江戸里神楽・お囃子奉納(若山胤雄社中) 12日(土)子供神輿渡御 神社9:30~日本橋小学校~神社11:30頃、13:00 大祭式、9:30-15:00お囃子(同上)

※椙森(すぎのもり)神社 所在地 中央区日本橋堀留町一‐一〇‐二 椙森神社の創建は、社伝によれば平安時代に平将門の乱を鎮定するために、藤原秀郷が戦勝祈願をした所といわれています。
室町中期には江戸城の太田道灌が雨乞い祈願のために山城国(京都府)伏見稲荷の伍社の神を勧請して厚く信仰した神社でした。そのために江戸時代には、江戸城下の三森(烏森・柳森・椙森)の一つに数えられ、椙森稲荷と呼ばれて、江戸庶民の信仰を集めました。
しばしば江戸城下等の火災で寺社が焼失し、その再建の費用のために、有力寺社で当りくじである富興業が行われ、当社の富も人々に親しまれていました。
明治維新以後も、東京市中の古社として盛んに信仰されましたが、惜しくも関東大震災で全焼し、現在の社殿は昭和六年には富塚の碑が鳥居の脇に立ち、当社で行われた富興業をしのんで大正八年に建てられたもの(昭和二十八年再建)で、富札も残されており、社殿と共に中央区民文化財に登録されています。

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