僕の声


吠える事が犬の心の言葉ではありません。
さびしくなる時、貴方を追いかけて吠えます・・・・
美味しいにおいがする時、貴方に欲しいと吠えます・・・・
だけど
僕は苦しい時、痛い時、悲しい時
貴方を吠えてこまらせますか?
僕は、我慢しています。自分が苦しい時は・・・・
貴方が悲しい顏をすることの方が僕はくるしいのです。
僕が吠えるのは、甘えている時なんだよ
僕は、心配な時は吠えるんだよ
僕は恐い時は吠えて教えるんだよ
楽しいことを伝えたい時は、貴方の目をみるんだ
そして、貴方がわかってくれたときは、
嬉しくて、嬉しくて、しっぽをふるんだよ!
たくさん降るから・気がついて・・・
だけどね
僕が本当に悲しい時、さびしい時、苦しい時は
吠えないからみてほしい・・僕の目を・・
僕の目は「貴方の心に話しているよ」
僕の目は、貴方の目を見て、声を聴いています。
だから・・・私からのおねがいです
僕たちの心の声をきいてください。
貴方の大切な可愛い子供たちの声を・・・・・
っと!!ペットの専門誌に 「ちょっといいコラム」が載っていたので
みなさんにお届けします~(^_-)-☆

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